2006年05月31日

泥酔。

徹夜なので久々に普通の更新ですよ。長かった。

何か久しぶりだとすごくカンが鈍って書くの苦労したのですが…(まだ書き終わっても変な部分多いし)まぁどうぞ。






レポートに徹夜してバイトして飲んだくれてと普通の大学生の生活を送ってる仮面浪人な俺ですが。




大学生となると必ず触れるのが「酒」。





もうすぐ学祭の打ち上げもあってまた飲むんでしょうが、やはり大学生はとても飲まされる。






「しない、させない、一気飲み」とかいう看板を破る勢いで飲まされ続ける。






俺はこういう酒はどうしても好きになれないのですが、やはり宴会となるとこういう場から逃げられません。





ぼちぼち人目を避けて飲まされんようがんばって自分のペースで飲みます。



幸い飲むとすぐ体が赤くなる体質なのであんまり飲まされません。体が赤くなっても実はすぐ治ってそっからはどこまで飲めるか自分でもわからないくらい飲めるのは秘密です。





しかし、飲まされるのは嫌いでも一緒に飲むこと自体は好きです。

友達と普通にちびちび飲んでしゃべるのが好きです。













そして、酔っ払う姿を拝むのも人に迷惑をかけない程度なら好きです。






今回は、そんな友達の話。(珍しく長い前フリ)













この友達は、酔っ払ってもそんなにかわりません。


普通に話すし、特別興奮もしません。







しかし、朝起きるとまったく記憶が無いのです。



「あれ?俺昨日何してた?」とか言う始末。


その寝る前までまったく普通なのでみんな彼が酔っ払っていたという事実に驚くのです。










ある日、委員会で飲み会がありました。



そのときは結構先輩に飲まされ、彼も結構飲んでいました。



しかし相変わらず彼はまったく変化を見せず、普通にしていました。






飲み会が終わったら下宿の先輩達は帰り自宅から通ってる一回生はそのまま寝ることになったのですが、さすがに女の子と一緒に寝るのはまずいので女の子は全員一人の女の子の下宿先に帰りました。





そして俺たちはそこで一夜を明かし、その翌日。



「あれ?俺いつ寝たの?てか女の子達は?」




やはり記憶がない様子。



またかよとか思っていたら、その場にいた他の友達がすごく深刻な顔で言い出しました。




「お前…。昨日のことを覚えて無いのかよ?」



「何が?」











「…お前さぁ、昨日いきなり暴れだして女の子に『俺の支配下になれ〜』とか言いながらこのプラスチックバットで殴りまくってたんだぞ。」

















事実無根。



記憶が無いことをいいことに、遊び始めた。




「え…。それマジ?」





「マジだって。女の子全員泣いて帰ったんだよ。」





「嘘だろ?なぁ、13番?」






泣きそうな目で訴える彼。わかってるよな?という目で見つめる友人。








俺「まぁ…。先輩も凹んでたな。無理矢理飲ませてた俺達も責任あるって言ってたし…。」







そして思いっきり乗った俺。しかも生々しく。









彼は完全に落ち込んだ。必死に笑いをこらえる俺達。






「明日から大学行けん…。なんだよ『俺の支配下になれ〜』って…。」







何だよと言われても完全に友人の妄言である。

それ以外何物でもない。





あまりに可哀想なので数時間後教えてあげたら本当に安心してました。


しかし、こうして『俺の支配下になれ〜』は名言集として残ったのでした。
















その後。




女の子「ねぇ、○○君(彼)。」

彼「何?」







女の子「もうバットで殴ったりしないでね。」









当然俺達が吹き込んだのだが、彼の顔がその瞬間人間離れするほど引きつったのは言うまでもない。
posted by 13番 at 02:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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