2006年04月02日

鬼予備校。

もう受験が終わって1ヶ月近くが経とうとしています。


今年の結果は非常に悔やまれるものになり、なんか気分が晴れないままでいたのですが、最近はようやく何とか収まってきました。



まぁ、実際実力が足りなかったわけで。

仕方ない。俺の行く大学をしっかり見て、それからゆっくり将来を考えよう。

そんな前向きな考えになってきた今日この頃、また悲劇が訪れました。


それは、とあるZ会とかいう大変有名な予備校です。





ある日、家でのんびりしていると携帯に電話がかかってきました。

なんとZ会から。そういや携帯も教えてたような気がします。家に電話かけずに先に携帯にかけるのか。

「もしもし?13番(仮名)さんのお宅でしょうか?」

携帯にかけててそれはないと思うが。


まぁいいや。スルーしておく。


さて、用件は今年の入試結果。

これは予備校だから、仕方がないのでしょう。辛い結果ではあるけど、一応一年間添削してもらったんだし、ちゃんと報告しないと。

しかしどうしても気分がいいものではないんで冷たく言いました。



「○○大学前期後期不合格です。」

「あ、すいません。学部学科まで正確にお願いします。」


…。まぁ、そりゃしゃーないよな。うん。どこの学科かも気になるところだ。



「○○大学前期●学部××学科、後期□学部■■学科です。」

「あ、すいません。前期からもう一度正確にお願いします。」


…。うん、仕方がない。仕方ないんだ。。向こうも仕事だ。落ち着け、俺。



「前期が○○大学●学部××学科です。」

「はい、前期○○大学…残念ながら不合格と…。」

「後期が□学部■■学科です。」

「○○大学ですよね?」

「はい。」

「ええと、○○大学後期…残念ながら不合格…。」




そろそろこいつしばいていいですか?

何度も言わせるどころか、何だよその「残念ながら」って。嬉しくねーよ、そんな気遣い。


最後に、結局どこに進学するのか聞かれ、中期の大学をいいました。


そして一言。

「それでは、前期のことは忘れて大学生活をお楽しみ下さい。」



余 計 な お 世 話 だ





中途半端な気遣いは余計人を傷つけることを学びましょう、Z会。
posted by 13番 at 12:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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