2006年03月01日

実写化?

最近、クラスメートとの北斗の拳の話が熱い。

最初は格闘ゲームの北斗の拳の話だったのだが、やはり漫画にもファンは多い。

気づけば漫画の話に1〜2時間はしているくらいみんな北斗の拳は大好きです。


二十年近く経った今でも、これほどの人気を誇っている北斗の拳。

きっと今でも新作を出せば大ヒットするに違いない。


そんな会話をしてると、一人が言い出しました。





「じゃ、実写版北斗の拳作ってみたらいいのにな。」


この一言で、「日本版実写版北斗の拳」制作プランが始動しました。(違う国の実写版はこちら


ドラマにするとキリが無いので映画版という仮定で、決まったことはこの三点。

1.男ばっかりだとむさ苦しいのでユリアとの純愛もの。
2.山場は二つだけということで戦うのはシン、ラオウのみ。
3.ハート様は意地でも出す。

最早1の条件で北斗の拳じゃないとは思いますが仕方ない。うん。


次にキャスティング。

まずは北斗神拳伝承者ケンシロウ。

漫画では結構顔が濃いが、実際にも濃かったら主役としてはいかがなものか。

濃いやつばっかになってラオウとの対戦がすごいことになりそう。



てことは、さわやか系ムキムキマッチョがいるわけだ。


決定。ケインコスギ。

15620.jpg

「おまえはもう、死んでいる…(にこっ)」





続いて、南斗弧鷲拳のシン。

シンは少しクール系がいいだろう。言う程ムキムキマッチョでなくてもよい。

少々外人っぽい感じがあってもいいかも。



決定。Gackt。

5.jpg

「さて、何本目に死ぬかな〜?」





さて、最後はラオウ。

言うまでもなく超ムキムキマッチョ・濃い顔が必要だ。

もう男気溢れる男。

しかし、単に濃い顔ってだけならウイグル獄長になってしまう。コレは不味い。



俺は角田信朗を推薦。しかし、息子の名前をケンシロウにしてしまう辺りが逆にマイナス。

そして拳王のかっこしたらどっかの武将みたいになるのでアウト。



「じゃあ、もっと濃い顔がいるのか?」

「ん〜、明らかに濃くて強そうなやつ…。」

「・・・。」

「…藤岡弘、?」




goroku_2.jpg

「我が生涯に、一片の悔い無し!!」



以上のキャストで送る、北斗の拳。完璧だ。完璧すぎるよ。



…何?ハート様?こいつでいいだろ。

ph_akebono.jpg
posted by 13番 at 10:40| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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